オンライン開催 第13回CUD勉強会 『21世紀の新しい「色覚観」。そして、違いを楽しむ社会 を築くために』参加者募集

イベント開催日 2021年07月25日

愛知県でカラーユニバーサルデザイン(CUD)をひろめる活動をしている私たちNPO人にやさしい色づかいをすすめる会は、CUDについて、関係する各界の専門家にわかりやすく語っていただく講演会を企画してきました。今回は、作家川端裕人氏をお招きします。川端氏は、昨年10月に『「色のふしぎ」と不思議な社会 2020年代の「色覚」原論』を上梓されました。内外の先端技術や色覚検査に関する資料収集、多数のインタビュー・調査により導き出した色覚の問題と世界観を語っていただきます。それはどのようなものなのか、そしてCUDとどのように関わってくるのか、大きな関心をもって耳を傾けたいと思います。多くの方々にご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

名称 第13回 CUD 勉強会  『21世紀の新しい「色覚観」。そして、違いを楽しむ社会 を築くために 』
日時 2021年7月25日(日) 14:00-16:00
方法 zoom オンライン方式
主催 NPO 人にやさしい色づかいをすすめる会
講師 川端裕人氏
対象 人にやさしい色づかいをすすめる会会員、カラーユニバーサルデザインや色覚多様性について興味・関心をお持ちの方
参加費 無料
参加者 申込先着100名
申込期限 2021年7月22日(木)17:00。期限前でも定員に達し次第、締め切らせていただきます。
申込方法

このページ下の申込フォームにお申込みください。自動返信の受付メール(※)でzoomのログインURLをお知らせします。
お申し込みをいただいた方には2日前(7月23日)に確認メールを送らせていただく予定です。

講師プロフィール

川端裕人(かわばたひろと) 作家
主な著書として、ノンフィクションに、『「色のふしぎ」と不思議な社会 2020年代の「色覚」原論』『我々はなぜ我々だけなのかアジアから消えた多様な「人類」たち』など。小説に『空よりも遠く、のびやかに』『銀河のワールドカップ』『エピデミック』など。

講師からのメッセージ

21世紀になったこの20年で「色覚」めぐる研究が進んでいます。例えば、ヒトは、同じ種の中に様々な色の見方が共存する生き物で、眼科で診断される「先天色覚異常」も「異常」ではなく進化の中で培われたかけがえないものだと分かってきました。また、様々な色覚タイプの間は連続しており、境界はありません。そんな中、どんなふうにお互いに理解し合い、「違いを楽しむ」ことができる社会を作り得るのか考えましょう。

申込フォーム

現在、75 人の申込があります。申込期限を過ぎたため、申込は締め切りました。

※申し込みされたら数分以内にinfo@cud.nagoya から自動返信メールを送信します。迷惑フォルダに入るケースが数件報告されていますので,そちらもご確認いただき,もし届いていない場合は「お問い合わせ」フォームからお知らせください。URLをお送りします。